MBC 山下 渚

第3回

看護師
予防医療研究協会東京本部所属

協会を知ったきっかけ

尊敬している美容ナースさんがMBCの資格を保持しており、「外側からだけでなく、内側からの美容」について発信していたことがきっかけです。そこから協会のHPを見て興味を持ち、まずはトライアル講座から受けてみることにしました。まだ学生でしたが、特別に取り合っていただき受講できました。

最初の協会の印象

予防医療協会ということで最新のコロナウイルスに関する講義などや、医療従事者以外への市民を対象とした講義も実施しており、積極的な活動をしているイメージでした。多くの医療従事者が参加しており、注目されている分野なんだなと感じました。

メディカルビューティーコンサルタントの最初の印象

「腸活」という学校では一切学ばない分野に関する講義だったので、未知の領域というイメージです。食事などの私生活に生かせそうな内容だと期待していました。一方、まだ学生ですので、理解できない部分が多かったらどうしようという不安もありました。

受けた理由

将来、美容医療の発展に携わる仕事をしたいと考えています。漠然と美容皮膚科や美容外科といった「外側からの美容」を支える職に勤めることを考えていましたが、そのような業界には多額の資金やリスクを負って飛び込んでくる患者さんが多いことも薄々感じています。そうなる前に、予防として「内側から」美容にアプローチする方法を学びたいと考えて受講しました。

実際に受けてみて

学生だからといって理解が難しいということは一切ありませんでした。講義は丁寧で、内容も身近であるものであるため、楽しくあっという間に感じました。身近でありながら食品添加物や油の種類など、知らなかったことが多く、驚きの連続でした。医療従事者として必要な知識であると感じましたが、学校で学ぶ機会がないため、これは他の学生さんにもお勧めできます。また一方的に講義を受けるわけでなく、ミニワークやテストの実施を通して知識の定着を実感しました。

現在のメディカルビューティーコンサルタントの使用用途

学生であるため他者に発信することはまだできませんが、学んだ内容を私生活に生かしています。例えばスーパーで食材に迷ったときは食品添加物の少ないほうを選んだり、食物繊維を多めに意識したり。あと一番効果がありそうな用途としては、ドレッシングを自作するようになりました。普段の食生活で補うことができない種類の油に、みそ、しょうゆ、酢などの発酵食品を混ぜています。MBC講座を受けてから自身の食事を見直すことができました。他者に伝える前にまずは自分の健康・美容が大切かなと考えて頑張っています。

今後、メディカルビューティーコンサルタントをどのように活かしたいですか?

今後はもっと発展的な内容の資格の取得を考えています。それらの内容を生かして講義をしたり、クリニックに勤めてから何らかの形で患者様に伝えられたらいいなと思っています。

腸活のイメージ

美容に関係するものというよりは、便秘などに悩んでいる人に対する言葉かなと思っていました。

腸活のメリット、デメリット

生活習慣病の予防や健康的な生活に繋がるだけでなく、将来を見据えた体作り、自身の美しさ作りができると思います。デメリットとしては知識の習得後、自分で知識を活用しなければならないことだと思います。向上心がなければ食生活はなかなか改善することができないものなので、その意識をしっかり持つことは難しいことだと感じます。